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AIツールを入れたのに"使われない"のはなぜか。
失敗する企業に共通する5つのパターンと、正しい進め方。
AIが大事なのはわかっている。
生成AIも契約した。社員にも「使ってみて」と言った。
でも——使っているのは若手の2、3人だけ。
自分も触ってみたけど、少し賢い検索エンジンくらいの使い方しかできていない。
経営者仲間は「AIで月30時間削減した」と言っていた。
うちでもできるはずなのに、何から手をつければいいのかがわからない。
AIコンサルに相談したら、月額50万円の提案が来た。
……そこまでの規模じゃないんだよな。
CONTENTS
この資料では、AI導入がうまくいかない中小企業に共通する5つのパターンを解説しています。
AIツールを契約して社員に渡す。でも「何に使うか」を決めていないから、1ヶ月後には誰も使っていない。月額料金だけが発生し続ける。
「AIで業務効率化」——目的はそれだけ。どの業務を、どれくらい削減したいのかが決まっていない。効果を測れないから、半年後に「で、結局役に立ってるの?」となる。
「あいつ、AIとか得意でしょ?」で任せてしまう。でも若手社員にはツールの知識はあっても、業務フローを変える権限がない。プロンプト集を作ったけど誰も使わない。本人だけが疲弊する。
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AFTER READING
AI導入が止まっている理由がわかる
「契約したのに使われない」の原因が5つのパターンのどれに当てはまるか、自社の状況を客観的に判断できます。
「使ってみて」の先へ進める
社員への指示が「自由に使って」から「この業務の、この作業で、こう使って」に変わる。具体的に何を言えばいいかがわかります。
最初に手をつける業務が見つかる
業務の棚卸しからスモールスタートまでの手順を解説しています。「何から始めればいいかわからない」が解消されるはずです。
高額コンサルが必要か、自分で判断できる
外部に頼る前に自社でやるべきこと、頼るなら何を求めるべきか。その判断軸が手に入ります。
WHO IS THIS FOR
AIツールを契約したが、組織的に活用できていない経営者
「何から始めればいいかわからない」で止まっている
AIコンサルに月額50万円は出せないが、まず自分で理解したい
同業他社のAI活用に焦りを感じている中小企業の経営者
社員に具体的な指示を出せるレベルでAI活用を理解したい
OVERVIEW
AI導入がうまくいかない企業に共通する5つのパターンを、具体的な場面描写とともに解説
10項目のチェックリストで、自社のAI導入の現状を客観的に把握できます
業務の棚卸しからスモールスタート、効果測定、横展開まで。失敗を避ける具体的な手順
全40ページ。 大企業の事例ではなく、従業員30名前後の中小企業が明日から使える内容に絞りました。
ABOUT
エンジニアリング経験
プログラミング指導実績
Web・アプリの受託開発を行っている東京の会社です。
代表は上場企業のIT部門を経て独立。要件定義から実装まで一貫して手を動かしてきました。「ビジネスの言葉を開発の言葉に翻訳する」のが得意で、プログラミング講師として累計300名への指導経験もあります。
生成AIがどんどん広がる一方で、まだまだ使いこなせていない人が多い。私たちも日々学びながら、うまくいったことも失敗したことも経験してきました。エンジニアリングがわかる人だけが便利に使えている状況がもどかしくて、この資料を作りました。
メールアドレスに資料をお送りします